セルフで手入ができない状態の靴は修理業者に依頼しよう

雨に濡れた後などセルフで手入をしてもなかなか綺麗な状態に戻すことができない、という場合には手入れを専門にしている業者等に依頼してきちんと手入れしてもらうことが大切です。今回は手入れを業者に依頼することで得られるメリットについてを紹介します。

まず、魅力的な部分としてはセルフでは手入れ不可能な場合でも綺麗な状態にしてくれることです。専門業者では職人が手入れを担当してくれるので、自分ではもうダメだと思った状態でも劣化する前の状態に戻してくれます。
劣化してしまって諦めてしまっている人は一度専門業者に依頼をしてみると修復できるかもしれません。

次のメリットとしては短時間でメンテナンスをしてくれることです。靴の手入れを依頼する時に長期間預けたくないから業者には依頼しないという方もいますが、実際には業者に依頼しても短時間で手入を完了してくれるところが多くなっています。
長い間預かったりすることはないので、不安に思っている場合でも短時間で綺麗な状態にしてくれます。

このように、今回は専門業者に手入れを依頼した時のメリットについてを紹介しましたが、今回説明したのが一部分になるのでもっと魅力的な部分は存在しています。
セルフでは修復不可能だと思った場合には捨てずに一度専門業者に依頼をしてみると良いでしょう。

雨で濡れた靴の手入れ方法

梅雨や夏の時期などは急な雨が降ってきたりするので靴が雨で濡れてしまうことがあります。そのまま放っておくと汗ジミが出てきたり、白いシミができたり、皮が固くなったりと劣化してしまいます。
毎日の手入れは基本的にシューツリーを入れてブラッシングをするだけで十分ではありますが、雨で濡れたあとの靴は普段よりしっかりめに手入れをする必要があります。
今回は濡れてしまった靴の手入れ方法についてを紹介します。

まずはタオルや新聞紙といった水分を取り除くことができるものを用意します。そして、手入れに必要や保湿クリームや消臭スプレー、今後の雨予防に防水スプレー、そしてシューツリーも用意すると良いでしょう。
これらは手入れの際に頻繁に使用しますので、きちんと常備しておくようにしましょう。

手入れの手順として大まかに説明をしますが、まずはタオルや新聞紙を使用し、水分をしっかりと取り除くようにしましょう。その後は陰干しをして水分を完全に取り除きます。
乾いたときには革の素材がザラザラになっている可能性もあるので、ツルツルにするためにも保湿クリームを利用して手入れをします。
その後臭いが残らないように消臭スプレーを振りかけ、水をはじくように防水スプレーをかけたら完了です。

大まかな説明になりましたが、このように雨の日は普段よりも本格的な手入れが必要になります。長く履き続けるためにも正しい方法できちんと手入れをするようにしましょう。

参照[http://www.kutsusenka.com/service/shoe-cleaning/
雨などの湿気でカビの生えた靴をクリーニングしてもらえる専門店のサイトです。